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別の嗅覚を磨く必要がある

こんぬずわww 本荘太郎でっスww

昨日6/13土 男鹿加茂青砂沖磯へ 磯真鯛釣りに行きました。
狙いは 真鯛のみ・・・

実は5/30土も 行ったんですよね この時は 渡った磯は いがい繰り島・・・
朝1番 アジの猛攻 タナを深くすると 根魚・・ 釣り始めて1時間もすると
潮が全く流れず ウキは まるで ヘラブナ釣りしている状態・・完敗
でもね この日 渡った人全員 不発! 初めて聞きました。
どんなに悪くても 誰かしか 釣るものですが・・よほど 潮が悪かったんですかね。
(絶景かな いがい繰り島)
20200530igai.jpg


で!昨日 2時20分 起床 加茂着4時  2番船。。すでにい大勢いて
南はやはり 悪いらしく・・ 北磯は 人がいっぱい
上がる磯は ほとんどなく・・ 選択肢は 中の島離れ 小みさご
あとは 上黒 下黒 われ こわれ この程度 
まあ 地方寄りの 黒鯛島やら 長者屋敷やら 鷹巣青岩やら その辺は空いているんですけど
5/30のように 潮が流れない状況が 頭に浮かび その辺は 回避 

吾輩は 小みさご島を選択 4年ぶりに 乗りました。 この頃良いことは聞かないけど・・
小みさごは 大黒向きの ちょっとした 離れの場所に陣取るか 船着きみさごの水道 に入るか・・
悩んだんですけど 水道側の 長崎向き沖に 漁師さんの網が入ってまして・・回避・・
大黒向き 小離れ
20200613 komisago


そして 栄えある第一投目 ・・1ッ発目から 竿をひったくる  大型アジ! 5/30が思い出される・・
2投目 0/uウキに ガン玉 g4 g5 2個つけ じわ~沈め・・しばらく 沈め・・アジ!
やばい やばすぎる こうなったら 一投1投 どんな小さな 情報も 見逃さず 考えながら
やらないと 潮が止まれば 5/30の 二の舞になる可能性があるので・・まぁ 疲れる釣りになるのは
必至・・
まず 情報を得るため 同じ仕掛けに 練り餌を試す・・ 3投目にて 30弱 真鯛ゲット
しかし続かない
20200613_132503.jpg


道具は 1.75竿 道糸PE0.8 ハリス 4号10m  タナ2本固定で アジ・・
練り餌はつきっぱ  
竿1本分固定 アジ 練り餌で 小鯛 また30弱 竿1本半 練り餌とられアタリ無し・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
しかし 潮がころころ変わる いくら探っても 釣りにならないほど変わるんで
まぁ 5/30 潮止まりよりましだけど・・ひどいときは 1投げ毎 潮が変わる
・あててきたり あて気味で回り込んで 沖に流れたり 右 左・・

ってことで ウキ止めを1本と一ヒロにつけ カン付きウキを ポケットに 00 0/u 0 あとは 3b 5b入れ
 ハリスに g4 g5を2段つけ  00から0までは 沈む速さを 調整。。全誘導

フジワラの ゴムコートガン玉 4b 2b 2個 ワンタッチで外せ 何回も使えるので あててきたら
3B or 5B ウキにワンタッチで変え ガン玉もワンタッチにして半誘導にできるようにして 仕掛け変更 10秒以内にして
変わる潮に対応して オキアミと 練り餌ローテーション&仕掛けローテーションし 
竿1本ちょいを狙う なんとか・・34㎝~30弱の 真鯛を アジの合間に 拾うような釣りでした。
疲れた。
20200613 igai2
 BIG1が来る 気がしませんでした。

今日思ったこと  やっぱり 嗅覚。 吾輩 釣りがうまくなりたく 修行中の身であり
与えられた釣り座 条件で ベストを尽くすがモットーですが

どんなに仕掛けを変えても 
5/30みたいに どうにもならない日もあるし
昨日みたいに 何とか拾える日もあるし ・・
帰りの船で一緒になった人は 終始餌とり無しとのこと
メジナ 黒鯛 真鯛・・3色釣り達成と言ってました。 隣の島の みさご島での話です・・


小みさごで 船着き寄りに 釣り座を構えると その人と同じ場所を狙うことになりますが
まぁ 立ち位置が 対岸になるので 同じように釣れたかと言えばたぶん釣れなかったと思います。

釣りをしている時 なんとなく  ”今 釣れる!と思う嗅覚” 
それはだいぶ養われてきました
それとは別に 釣り場状況情報+週間天気+年の傾向+潮回りを掛け合わせた よい釣り場を選択する
嗅覚  
今回吾輩が 狙っていたのは 加茂磯 潮回り 干満を 考慮し 地方に近い沖磯で
水道があり あまり深くもなく 浅瀬でもないところ・・そんなに 間違ってないと思いました。
もう少しな気がします。

余談ですが みさごの先端で ルアーキャストしていた ルアーマンは 85cm 真鯛・・・

1に場所 2潮 3に仕掛け 4腕前・・・
1を その日の条件 潮回りで 読む 嗅覚 。 釣りに行かなくても  PCネットがあれば
勉強できますな も少し嗅覚を磨きます。 6/27 今季春磯 最終戦に 向け・・嗅覚磨きです。


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大人数で沖磯に行く場合 遅刻はやめて

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昨日5/23(土) 男鹿半島加茂青砂沖磯に 磯真鯛釣りに行きました。
3週連続ですが 先週まではクロダイ狙いでしたが 大型真鯛情報もちらほら聞こえ
ビッグワン狙いです・・・だったんですが・・

男鹿の沖磯にまだ行ったことのない TT君 と 
男鹿沖磯は30年ぶりという 遠矢名人に 格好が似ている 西目K氏と3人での釣行

で!吾輩男鹿着3時20分・・・1番船出港を見送り・・2番船・・2人来ない・・遅刻
2番船に乗り込んだ 常連トラさんシゲさん それに ホ〇イさん・・金竜丸での顔なじみ
から  ”乗ればいいのに”と促されましたが・・ 吾輩・・2人を待つことに・・
2番船も見送り・・遅れること30分 やっと TT君登場
もう待ってられず・・3番船に乗り込み出港と同時に・・西目K登場・・
船長に”あいつを後で同じ場所に運んで!”と頼み 置いて行きました・・

しかし今年の加茂磯 漁港を中心に 北と南と分けた場合 北は釣果良いのですが
南は不漁・・・北はもう上がる磯がなく・・必然的に 南へ・・南もほぼめぼしい磯は人が乗っており・・


大型鯛狙いなのに どちらかと言えば メジナ釣り場のイメージの長岩へ渡礁・・・
そこしか 3人で乗れる島は 
空いていませんでした でも 絶景っスね
20200523NAGAIWA 2



吾輩の釣り座は 船着き・・漁港向き・・終始あてジオ 磯は澄み 底丸見え コマセ1杯で
無数のタナゴ・・コマセ3杯めで タナゴの下にメジナ・・かすかな望みを求め 遠投を繰り返すが
あてジオが強く・・釣れるのは メジナのみ・・メジナって言ったって 大きくて25㎝位・・
メジナの下に少し大きな魚が見える ほぼべた底・・そいつを狙うと 上がってくるのは
良型ホッケ・・ 先端南側先端に陣取ったTT君は 魚っ気がねぇと言ってますが・・
TT君と言の場所は沖に潮が流れる~と言ってましたが・・そのチャンスも朝のみ・・
9時には 潮が完全に止まり ウキは一切流れず・・・ その後 ホッケ に メバル

結局潮吾輩 潮があてジオで 流れている時はメジナ ホッケ タナゴ ベラ ぐ~フ~ アイナメ メバル
やった 6目達成!って  まぁ どうしようもないですね
潮が止まってからは アタリがあっても ホッケ メバルでさえ 誘わなければ 食い込まず・・

TT君 と 西目Kは 魚っけね~ と ほぼ ボウズ状態
ここで 吾輩 人に教えるようなそんな腕ではないですが 見いられず 
3人並んで 釣り座を構え 西目Kに釣り方伝授・・ 
その後 西目Kは 魚は 色々釣ってましたが 本命は現れず・・

それでも 西目K アタリの出し方 食わせ方 少し今までよりわかったみたいで 熱心に
仕掛けを色々状況に合わせ 交換し 釣っていました。

(30年前の恰好の西目K。。吾輩的には 遠矢名人に似ている気がする)
20200523NAGAIWA.jpg


帰り反省会 得意の ラーメン&半チャーハン
西目Kは 本命は釣れなかったのに・・
”久しぶりに 釣りをした~って感覚で 面白かった”
”今までは通りの釣りだったら 魚 全く釣れなかった”
”状況に合わせ 仕掛けを交換するやり方がわかった・・今までは訳が分からないまま
仕掛け交換していた!”・・・色々 興奮気味・・
吾輩的には それで よかったっす  西目K君は 次が楽しみです。

吾輩も 来週 また 頑張りまっす。







 

弱点を克服したか?一つ覚えた・・・

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今日は 男鹿半島加茂青砂沖磯に クロダイ釣りに行ってきました。
朝3時起床!4時40分頃 男鹿椿付近で
一緒に行こうと言ってた てし君(仮名)に電話・・すでに一番船で 沖に居ました。
吾輩は相変わらず ゆっくり 5時渡船 多分4番船。 てし君のいる 大繁島に 渡礁
お初の磯です。 前に1回 渡礁しようとして うねりがあり断念したことがありました。
それ以来です。
DAISIGE.jpg



渡礁して まず 島の周りを見渡す・・・
良い感じで 潮目が出ていますが ・・
すごい複雑に 泡が漂っていて・・・

てし君は すでに ホッケとタナゴあと 根魚を 足元で釣ったそうです。 
しかし 泡は複雑に出ていますが 潮は流れていないと・・・もうすでに苦労した釣りをしているのが
うかがえる状態。

ゆっくり支度し 吾輩は 遠投から・・・遠投すると潮が 上だけぶっ飛んでました。
だんだん 島回りの どこに投入しても 上潮が飛ぶようになり
更に 竿を持っていられないほどの強風が 潮と同じ方向・・・ これは やばい・・と
思ったんですが 先々週の黒島ほど 難しいかと言えば そうでもなく・・

 先々週の黒島で 吾輩根拠のない自信をつけまして・・
しばらく 釣りをしましたが ・・二人ともアタリもなく・・というか仕掛けが入るように
調整調整に時間がかかりまして・・・ 個2時間もたったころ やっと 仕掛け調整が終わり・・
最初の竿をひったくっていったのは・・アジ・・やばい 竿2本ちょいでアジ・・
強風 上潮吹っ飛び  ちょっとでも
道糸操作を誤ると ウキが くるっと向きを変え 手前によって来るような複雑な潮で
やっと入れれば アジ・・ これはまずすぎる。

それでも 努力し一所懸命道糸操作していたら 今度は 竿2本半で・ホッケ・・
でも このままやっていれば いずれ突破口が見つかるはず・・とあきらめずやっていたら
穂先が海面に突き刺さる・・ ホッケではない・・アジでもない まぎれもなく・・鯛系
竿を立て 粘っていただけなのに プチ・・ まぁ 道糸1.35号 ハリス1.2号ですからね
ちもとから とばされていました。

こんちくしょう!と自分を大声でお諫めし。。仕掛けを作り直し 再投入・・
するとまた 同じアタリ・・今度は 小さい・・
上がってきたのは 31cm 真鯛・・・さっきのは 大きめの真鯛ですわ やっぱり・・
BIG1では ないですけどね

その真鯛を上げてから タナゴがつれ・・やる気は満々だったんだけど
ふと気づけば また アタリ無し・・というか・・てし君に”オキアミ冷たくないっすか?”
と言われ しばらくアタリがないことに気づく・・
てし君・・”魚っけ無くねっすか?”  あれほどいたエサ取り どさ行ったんすかね?
と・・結構あきらめ言葉が出る(笑)。 
気持わかります。というのも 吾輩も 男鹿の春磯で 上げの潮が入ってくると
餌つきっぱなし・・生命感ない状態が 最も苦手・・
竿2本から沈め 3本以上沈めても 餌つきっぱなし・・
黒鯛が寄って 餌が残る状態ではなく  明らかに生命感がない状態。
ついに てし君 俺もうあきらめたっすよ・・と 気持はわかるど。うん。

でもね
実は吾輩この状態の男鹿を攻略したく 今年の課題にしてたんですよね。
あきらめるわけにもいかず・・
頭の中を整理する。
生命感があるうちは 竿2本ちょいで アジ。 竿2本半で ホッケ 竿2.8本で 真鯛。タナゴ。
潮が冷たくなったら一流し 10分以上 3本以上沈めても 餌つきっぱ。 
でも かなり遠投するし 道糸なくなるほど 10分以上流していると たまに ボイルの
頭がとられる、ことがあり

てぇ~ことは 2本から沈める前にとられるか 2本までの沈めが早いか・・
活性が低く 餌を追わないのかな?なんて勝手に決めつけ
滅多にやらない ウキを浮かしてタナ固定で釣ってみる
ただし 5Bウキに5B落とし鉛と G4二個。。超ギリギリ 浮いているいつ沈んでもおかしくない仕掛け
 2本強で・・遠投 数分流しで
頭とられる回数が増える。
一瞬ウキ少し沈んだ気がする。気のせいっぽいけど その状態が増える
 竿2本じゃ 付きっぱなし・・

タイはタナを釣れ!ってことだな。ある一定のタナ それも狭い範囲から上下には移動しないんだな と 
勝手に決めつけ 10㎝ずつ 深くする・・・
結果 竿2本と20㎝ ・・たった 20cmのタナの差 大きさの問題ではないです。

釣行仲間はあきらめた!なんていう状態で
吾輩の今年の課題にしていた 生命感のない春の男鹿 上げ潮で。。

先々週の黒島が難しすぎてそれを攻略したんだから できるだろうと 根拠のない自信が
功を奏しました。35cm ゲト。この一枚には てし君も ビックリしてました。
1589602220541 DAI

てし君も あきらめたらだめなんすね と 吾輩と同じタナにして・・
カンダイ そして 今年初41㎝黒鯛見事つり上げ・・
20200516 DAISIGE

2人で行って 2人ともこの状態で釣果ありって ・・二人して ”大きさじゃない 価値ある1枚!”
と喜び 最後の最後まで頑張りました。
いままで できなかったことを克服したんで 少し賢くなりました。
今日は 結構 満足でっスww

帰港後 金竜丸船宿で 帰りの船で一緒だった人と雑談・・
皆大繁に近い磯にいた人たち・・
3時帰港の皆さんは やはり アジ ホッケ タナゴ 根魚・・
その後生命感なし・・のようなことを言って愚痴ってました。
わかる!わかりますぞ!その気持ち 
だが吾輩性格が悪く ついほくそ笑んでしまうWW
周りが釣れなかっただけに ちょっと鼻高な気持ち半分。ラッキーだったと謙虚な気持ち半分。

先週は ホ〇イさんに 褒められたし
今週は てし君に あきらめない根性褒められたし
誰も釣れないときに釣る・・快感っス。出そうWW 性格わっる

みんな帰ってから 船長に呼び止められる
船長!車庫に案内したくらいにして・・もしか・・ バイク!買ったべ!!
20200516CL.jpg
CL305 1968年式・・くっそ!昔から俺がほしかったバイク・・やられだ~



 

初日が出た

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今日は 男鹿半島加茂青砂に クロダイ釣りに行ってきました。
本当は 犬の世話のため 行かれなかったんですが
昨日 嫁から 道川に沖釣りに行くのを許可してもらい
”晩飯は鯛の刺身だ!”と言ったのに・・ボウズだったので 
本日特別に許可してもらったものです。
昨日の道川は 悲惨!タイ釣りというより イルカウオッチング 
70mでイルカ 60mラインでイルカ・・もう終始囲まれて 鯛釣りなんて
出来ませんでした 
Screensho.jpg


吾輩刺身は食えないので 釣った魚は 滅多に家に持って帰らんのです。
(いつもは 知り合いに配る)

今日は是が非でも釣らなければならなかったんです。 実際もう 今春は釣りの許可は
出ないはずなのです。今春まだ加茂に行ってないし 船長に挨拶もしていないし
いろんな思いを背負いあまり眠れませんでした

3時30起床!というより 嫁が起こしてくれました。どうしたんだろう 気持悪ぅ~

加茂着6時  船長に挨拶をし・・
場所は・・船長が”ホ〇イさん 黒島さ いだや!”っていうので
黒島に決定・・

ホり〇さん・・吾輩より5歳年上 秋田市在住  がまかつとサンラインを愛し
高級釣具たくさん持っている人・・ステラなんて何個持ってんだろうって感じ
それ以外の情報は あまり知らない(笑)

4年前に金竜丸の夏の沖釣りで知り合い
沖釣りには 相当一緒に行きましたが いつか 磯に一緒に上がろう
と約束したものの まだ 上がったことがなかったんで ちょうどいい・・

黒島に上がり ホ〇イさんに挨拶・・しばし 雑談。 やっぱり 人生の先輩と話するのは
面白いですわ。 しかし・・・黒島・・過去に3回上がった今回4回目・・
未だ良い思いをしたことがない(笑)

釣り座に入り 第一投・・横風が強すぎてキャスト失敗・・
すぐ巻き上げたんですが・・魚が掛かっとる! タナゴ・・・オワタ・・
仕掛け横風強風で入らないし やっと 入れば タナゴの猛攻・・・
ガン玉 何回かえたか・・ ウキは00~5B まで  5回も変え。。
でもそんな問題ではなく・・・しかも 当て潮・・終始・・ これはに 無理か・・と思ったんですが・・
北向きに 無名島があり かなり遠いが 大サラシがあり その壁に潮目ができており・・
この当て潮でどうそこに持って行くか・・そして どうやって そこにコマセを利かすか・・
いや~難儀しましたよ。 斜め前方の 土田島周辺に コマセを投入
コマセは シモリの脇を抜け届くと判断・・
そして 仕掛けは シモリに根掛覚悟で遠投・・・
無題

案の定 シモリの払い出しで ウキが 流され・・一度さらしにもまれ・・
その後 ガンガン 無名島まで流れていき・・その一瞬でした。
釣り座を北側に構えればもっと楽だったんですが・・被っていて入られず 大変でした。
掛けてから 移動もできず 手前に着たら 切れる場所だったんで
やり取りも結構大変(笑) そこで掛けるなら 釣り座が 違うだろ?って感じでした
今季初
20200504_085.jpg

43㎝ ちっちゃいけど 価値ある1枚・・
新しい竿 銀狼06-53 にも 魂が入りました。
道糸1.35 ハリス1.2号  切れる気配全くなし いい竿ですわ パワーも十分
未だ がまかつ チヌスぺ競技Ⅲには 魂が入っていませんが・・・

その後同じ方法で アタリがあるんですが・・メバルフィーバー・・・
メバルが終わると・・ホッケフィーバー ホッケのデカいこと・
06では 抜けませんでした 恥ずかしながら ホッケをたもがけ(笑)
20200504.jpg


疲れた一日でしたが 何とか 最後まで 頑張り切りました
次 ホリ〇さんと 磯真鯛を約束し 本日投了でっす。
 

悲惨な 釣行 収穫あり

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今日は 嫁にほらをこき 釣りに行く日と決めていました。
昨日のうちに 車にすべて道具を積んでいます。

”今日休みでしょ?” と 朝からドキッとすることを聞かれ ”務めだと言てんべ!!”と
少しムキになって答えたところが 吾輩 まだまだ甘い・・・

で!予定通り 男鹿に向かったんですわ
どんなに荒れても べた凪の 男鹿市脇本でさえ サーフィンできそうな波!
こりゃ 加茂 沖磯は 無理っすわ・・ まぁ 金竜丸の船長には会いたかったんですけどね。

当然 戸賀渡船も無理と判断・・入道崎に行ったんですが・・入道の渡船では 転覆しそうな波・・
南西の風11mでは 仕方がないです。

やれるとしたら 入道の弁天地磯・・そこしかない!と向かったんですが・・・
ついてびっくり まともに立っていられないほどの強風・・
20200429_090841.jpg

でも弁天の昆布裏向きだったら 何とかやれそうな雰囲気でしたが・・・

その唯一のポイントに 1名 入座・・・ 知り合いだったら 脇に入らせてもらうんですがね
しかも 潮が。。スケスケ・・ 弁天もあきらめ・・畠漁港に向かう・・
ここも何とか 竿出せそうでしたが・・テトラが 大きすぎ・・ちょっと チキンの吾輩には荷が重い・・

今日はあきらめよう と 帰路に就いたんですが・・途中で ふっと 大明神崎は?と 思い
立ち寄ったんですわ・・おお べた凪・・ 先客3台・・ なぜか 地磯に人がいない・・

おし やるべ!と 車を止めるところを 見渡していたら・・・

いきなり 地元漁師らしい人が なんか叫んでいて・・
!んだよ・・るせーな 文句でもあんのか?”と思い なんですか?と聞いたら・・

な。。なんと ”兄さん 釣りだべ? 沖磯さ 渡してやっか?”
こりゃ ラッキー なんという ラッキー しかも 値段 ・・”2000円でいい”と
格安   さっそく お願いしますと 頭を下げ・・

船に乗って・・あ?この辺の 沖磯 まったくわかんねーんだけど・・
まぁお任せで・・・ お初の磯に渡礁・・ポイントも何もわからず・・

まぁ。。なんか釣れるべ と思ったんですが・・・
べた凪 底丸見え 潮全く動かず ヘラブナ釣りより ウキ 動かないですけど・・・
餌 付きっぱなし どこに投入してもダメ コマセ大量投入でも エサ取りさえ 集まらず・・・
5時間で 使ったオキアミ 10匹以下・・どれも 自分で 取り替えたもの・・
オキアミの 目さえとられず・・・
20200429_125402.jpg


あまりアタリがないので フェイスブックに 状況をアップする・・・
すると 徳島の名手 昔シマノ3羽ガラスと言われた 立石宗之さんから コメント・・・

あまりアタリがないものだから 立石さんに 釣り方聞こうか・・と思いましたが・・
阿波の名手は 見て学べスタイルなので 失礼と思い・・ 昔見た 立石さんのビデオを 思い出し

知ってはいるけど 滅多にやらない てか 全くやらない 遠投し 仕掛けがなじんだら 誘うように
少し 巻いて 止め 少し巻いて止めを繰り返していたら 初めて オキアミの頭がとられ・・

これを 繰り返すしかない と頑張ってたら お情けのように グ~フ~が つれ・・・
頑張って 頑張って  やっとの思いで グフ・・3匹・・ 黒鯛は いませんでした!

今日は散々な釣りでしたが 長年男鹿に通ってますが  新しい渡船屋覚えたのは 収穫です。
前から 渡船はしているよ!って言ってましたが 吾輩は 全く知りませんでした・・・


加茂もダメ 戸賀もダメ 入道もダメ な時 べた凪ですからね
今日は 潮回りも悪く 底丸見えだったんですけど
20200429_130521.jpg

そのおかげで 底の状態も 肉眼で確認できました 根だらけ 海藻いっぱい いかにも
魚が付きそうな場所でした 潮がいい時に もう一度 行きたいと思う場所でした

船長から 電話番号を聞き ”いつでも また来い!”なんて うれしい言葉をいただき・・
・・・・・・・・
・・・・・・・・
これは すごい大きなことですよ なんたって これで 北西の大時化を除き
それ以外の時化は沖磯に渡れるってことですので

新たな希望を胸に 惨敗で 春の乗っ込み黒鯛は これにて終了・・・
まぁ 犬の回復状況次第では もう1度 チャンスがあるかもしれませんが
 やっぱ 金竜丸で 加茂に一度くらいは 行きたいですな
プロフィール

本荘太郎

Author:本荘太郎
アングラー
 本荘太郎・本荘B会面々
スタイル:
 フカセ釣り・・
2016より・・ オフショア:タイラバも開始
                       
ターゲット:
  真鯛 ・・・
  クロダイでも可

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